岡山の寿司

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烏城黄金ずし
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岡山ばらすし岡山ばらすし
一種の五目ちらし寿司です。その具の種類の多い事からも、山海の幸に恵まれ、お米も又よしの岡山にして初めて生まれたお寿司です。この寿司の真価は、家々の味の個性にあり、食べてみなければ判りません。江戸時代藩祖池田光政(1609〜82)以来の代々の倹約令により贅沢を禁じられ、庶民がそれに反骨し、一升一両と言われたほど贅沢な寿司に変貌したのは、五代藩主治正(1818〜30)の文化・文政の頃であったと言われています。具はすべて別々に煮炊きし、各材料の持ち味を生かしながら、全体の味が統一されています。
ままかりずしままかりずし
「ままかり」は、岡山地方の名産の、鰯に似た小骨の少ない小魚で、別名「さっぱ」とも呼ばれています。「ままかり」と言う名の謂われが面白く、あまりその味が良いので、思わずたくさん食べてしまい、ご飯が足りなくなって、隣からご飯(まま)を借りたと言うところから来たと言われています。頭、はらわた、中骨を取り、塩、酢でしめて用いています。
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岡山県鮨商生活衛生同業組合